症例写真レポート
下眼瞼脱脂
[ 院長古屋のワンポイントアドバイス ]
20~30歳代くらいの方で下眼瞼の「疲れて見える印象」や「老けて見える印象」は皮膚を切らない下眼瞼脱脂とヒアルロン酸のの注入で以前のような若い印象となります。大きなたるみがないので、手術当日から下眼瞼はほとんど凹凸のない若々しい仕上がりとなります。下眼瞼に注入するヒアルロン酸は非常に吸収が遅いことが特徴です。個人差はありますが当院での術後にヒアルロン酸の注入など何もせずにに数年経過しても、手術前よりも若い状態が保たれます。
結膜側からの手術では、腫れは非常に少なく翌日から仕事に出られる方も多くありますが、個人差もあるので念のために数日の休みの期間を考えた方が安心です。
下眼瞼脱脂
[ 院長古屋のワンポイントアドバイス ]
下眼瞼の凹凸は老けて見える印象となりますが、数日程度の休みで非常に改善させることができます。皮膚を切らないことがこの手術の一番の利点で、腫れが最小となる手術方法です。
腫れや内出血は個人差はありますが平均数日です。
欠点として皮膚のたるみが強い方では脂肪を多くとるほどたるみを生じるので、今までに気にならなかった小皺が目立つこともあります。しかしこの症例のように全体としてみれば手術前と比べて明らかな改善が見られています。
隆鼻術(シリコン)
[ 院長古屋のワンポイントアドバイス ]
シリコン(プロテーゼ)による隆鼻術は、吸収されるヒアルロン酸と異なり半永久的は手術方法です。安全のため鼻先を高くすることはできませんが、無理なく鼻筋を通すという目的では安心して受けられる手術です。
数日は鼻から目頭にかけて多少の腫れや内出血がでます。1週間もすればほとんど腫れは目立たなくなります。
私の行う手術の考えは、いわゆる整形をした印象ではなく見た目に自然な仕上がりにすることです。
豊胸術(脂肪注入)
[ 院長古屋のワンポイントアドバイス ]
豊胸術のうちの脂肪注入の欠点は、大きさの点で限界があり、またしこりとなることがあります。利点としては、バックと比べて柔らかく乳がん検診のマンモグラフィーを含めた乳がん検診も受けられることにあります。できる限り大きく、できる限りしこりをつくらない当院の方法で脂肪注入を行った症例です。
脂肪注入では、注入した脂肪すべてが定着するわけではありません。濃縮脂肪(CRF)による注入では定着率を上げるだけでなく、しこりとなる可能性をできるだけ少なくさせることです。
術後数週間は胸に針を刺した後が数カ所気になりますが、赤みは1ヶ月くらいでほぼ気にならなくなります。痛みはシリコンバックを入れる豊胸手術よりもはるかに少なく、数日で痛みはほぼ消失することがほとんどです。
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施術料金
脂肪吸引(大腿前面) 90万 円(税別)
脂肪注入(CRF) 60万 円(税別)
ハッピーリフト+ヒアルロン酸
[ 院長古屋のワンポイントアドバイス ]
頬のたるみの改善方法として、フェイスリフト、スレッドリフト(糸によるリフトアップ)、ウルセラ(超音波)、RF(ラジオ波)などが代表的です。通常のフェイスリフトではフェイスラインはスッキリとしますが、法令線の改善はあまりありません。またフェイスリフトは腫れが長引きます。この症例では、腫れを少なくしてより大きな効果を出すために、ハッピーリフト(溶ける糸)にヒアルロン酸を併用しています。
溶ける糸の効果は半年から1年で永久的ではありません。但し糸が溶けた後も糸周囲のコラーゲン繊維がたるみ防止の働きをします。
多少の内出血と腫れが出ますが平均数日くらいで気にならなくなると思います。